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秋田市リフォーム 土間床ダイニング キッチン

秋田市新屋の平屋リフォーム
土間床ダイニング キッチンのご紹介です。土間床は駐車場や玄関など外部では、よく見かける仕上げですが、新屋の家ではキッチンダイニングを土間床として仕上げてみました。

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土間コンクリートとフローリングと床材を組み合わせて取り入れることで、間仕切り壁がなくても部屋と部屋を区切ることもできます。壁がないことでインテリアをより開放的に感じることができます。土間コンクリートは、色や肌触りなどで他の床材とは違った印象を室内にもたらしますし、また段差が設けられることも部屋が間仕切り壁なしでも柔らかく仕切られています。

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又、コンクリートは、熱を蓄えやすい性質があることから、薪ストーブと組み合わせることで効率的な室内環境の調整が可能となりますし、冬に直接土間コンクリートに触れた時のひんやりとした冷たさも解消されます。夏は涼しく冬は暖かい土間空間となっているだけでなく、窓から差し込む日射によって土間に熱が蓄熱され、その熱の放射によって室内が暖められるパッシブ効果も合わせて図られています。


土間床施工のご紹介です。
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土間のレベル調整と断熱材の下地として砕石を敷き詰めてしっかりと転圧しておきます。

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転圧された砕石の上に断熱材を敷き込みます。今回使用したのは押出法発泡ポリスチレンフォームB3種 100mm厚

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ワイヤーメッシュを敷き込み割れ防止を行いコンクリートの打設となります。
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日頃の掃除などの手入れが気になる方も多いはずです。土間コンクリートは水に強いことから、キッチンでの油汚れも洗剤を使いながら洗い流すことができます。また、こちらのように室内と屋外の間に土間コンクリートの空間を設けて、玄関や子どもの遊び場などとして使用していても、ブラシを使ってしっかりと水で洗うこともできます。

もちろんデメリットも見られます。その1つが、床が硬いことによって長時間立ち続けていると足腰に疲れが溜まってきやすいという点です。足腰に不安がある方は、キッチンのような立ち続けることのある場所にはあまり取り入れないようにした方がいいかもしれません。また、硬い床であることで、陶器やガラス製の物を床に落としてしまうと割れてしまう可能性がかなり高くなってしまいます。

尚、こちらの物件はリフォームコンセプトハウスとして、ご予約にてご見学できます。お気軽にご連絡ください。

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