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秋田市リフォーム 天井断熱 天井気密シート施工 断熱改修

秋田市新屋の家 リフォーム 天井断熱・天井気密シート施工の紹介です。

今回は、天井断熱材はセルロースファイバー25K 500mmと高性能グラスウール24K 280mmを天井高さがことなる部分があるため併用しています。
天井断熱GW
上の写真は高性能グラスウール24K 120mmを1層目として充填しています。この後2層目のグラスウール充填を行います。 
板状のグラスウール断熱材で天井断熱を行う場合は同じ厚みの下地木材が必要になるため、降り積らせる断熱材よりは手間が掛かりますが、天井の高さなどから断熱層を確保し辛いリフォームでは併用することも多くあります。
天井断熱気密シート
こちらの写真は、セルロースファイバー500mmの下地組を行い、気密シート施工を行っております。 電気配線の位置を確認しながら0.2mm厚の気密シートを貫通させていますが、電気配線を貫通させる部分と気密シートが重なる部分には、気密欠損を防ぐために、必ず木下地が必要となります。
天井断熱 気密シート03

天井断熱気密の場合は、小屋裏を電気配線が通り部屋壁にコンセントやスイッチが着くため電気配線が小屋裏から部屋の間仕切り壁に入っていきます。これは天井の気密ラインを貫通することになります。そのため、気密欠損を極力すくなくするための工夫が必要になってきます。
天井断熱 気密シート02
こちらの写真のように、できるだけ電気配線をバラシて貫通させることです。違うサイズの電気配線がまとまって貫通してしまうと気密処理が難しくなり、気密欠損が大きくなってしまいます。

気密シートを貫通した部分には気密テープ処理を施します。そのためにも木下地が必ず必要なのです。
天井気密シート 気密処理

気密欠損を防ぐために気密テープを使用しますが、使用する個所によってテープの種類を変えて使っているのも経験からの工夫です('ω')ノ

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