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秋田市リフォーム 天井断熱から屋根断熱リフォーム

リフォームでの屋根断熱施工の紹介です。

既存の天井断熱から屋根断熱施工へのリフォームです。

イメージとしてはこんな感じです。
画像天井断熱 屋根断熱画像屋根断熱


このように既存天井から屋根面までのスペースを確保することができるため、収納スペースが足りない、子供部屋が欲しいなど大掛かりな増築工事を行わなくてもスペースを確保することができますね。

既存屋根は現状のままとして屋根断熱リフォームを行う場合には、通気層を確保し、空気の入り口と出口をしっかりと確保しなければいけません。下の写真は既存の屋根垂木下へ合板と通気確保部材を併用して通気層を確保しています。軒先から空気が入りこみ、屋根の棟から排出でき、断熱材で通気層が潰されないように確保することが重要です。
IMG_3702


通気層の確保ができたら、断熱材の下地組を行います。
フラット天井断熱と傾斜天井の屋根断熱では、使用する断熱材の違いもでてきます。屋根断熱する場合には断熱材の幅に合わせた下地組を行うことが基本となります。
IMG_3732


今回は、105mmの高性能グラスウール16K を3枚重ねることで、合計315mm厚の屋根断熱としています。
IMG_3717

断熱材の充填後は、防湿気密シート0.2mm厚を張りしっかりと気密層の連続と確保を行います。
IMG_3719


気密シートをタッカーや気密テープで張り付けますが、石膏ボードや合板などの面材で圧力差によりシートが剥がれを防止することも長期に渡って性能を確保するには重要なことです。
IMG_3725

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